スポンサードリンク
●加須吉沼での段差の底釣り
日時 | 平成11年1月17日(日) | ![]() |
フィールド | 加須吉沼もみじ桟橋140番 | |
タックル | ロッド:シマノ嵐水21尺 | |
ライン:ミチイト・・・東レ将鱗へらプロタイプ0.6号 ハリス ・・・東レ将鱗あゆプロタイプ0.3号 |
||
ウキ:葉舟隼16号 | ||
ハリ:オーナーサスケ6号(上)、3号(下) | ||
エサ | (バラケ) マルキュー ヘラスイミー 120cc 底バラ 120cc バラケR 120cc 水 120cc (食わせ) マルキュー グルテン四季60cc 水60cc |
|
釣り方 | 水深6mの段差の底釣り | |
加須吉沼へ仲間と釣行した。当日は風も弱く絶好の釣り日和。この場所へは久しぶりの釣行ということもあり、地元の仲間から情報を入れると、段差の底釣りでいい新べらが釣れているという。そこで、深場にポイントを決め、段差の底釣りから入ってみた。 ハリスの段差幅を40cmとり、バラケは若干粘りのあるタイプ。食わせには硬めのグルテンを使用した。アタリ出しまでに時間もかからず、10発目に「カチッ」と明確に決めた。段差の底釣りは上エサがタイミングよく抜けてからが勝負で、上エサが付いているときの誘いはスレが多くなる。 1時間もすると魚の寄りもピークを迎え、自然と上エサが抜ける地合いが作れた。魚のサイズにバラツキはあったが、この時期の底釣りとしては大満足。北風を背に受けてウキも見やすく思いっきり深場からの釣りを楽しむことができた。 これからの時期も、この段差の底釣りはどこでも通用する。今季の特徴としては、段差幅を広く取り、上エサのなじみを少なくしたほうが良いようだ <この日のポイント>
|
へらぶな釣りTOP
スポンサードリンク